次回開催概要はこちらから

TICKET-INFORMATION

※3歳以下のお子様は無料となります

※価格は全て税込となります

※会場で購入する当日券につきましては、クレジットカードの使用は不可となります。

当日 大人(高校生以上)1,500円/小人(中学生以下)800円

プレイガイド Pray Guide

ご希望のプレイガイドのボタンをクリックしてください。

※クリックするとチケットの販売ページが開きます

店頭販売:ローソン ミニストップ

Lコード:33557

店頭販売:ファミリーマート

店頭販売:チケットぴあのお店 サークルKサンクス セブンイレブン

Pコード:990-747

SWEETS by NAKED × TOKYO ART CITY by NAKEDセットチケットが登場!

この冬、ネイキッドが贈るDIGITAL SWEET ART展『SWEETS by NAKED』(表参道ヒルズ 本館B3F スペース オー)と、都市のアート展第一弾『TOKYO ART CITY by NAKED』(渋谷ヒカリエ ヒカリエホールB)の、ふたつの世界を楽しめるセットチケットがプレイガイド限定で発売中。

『TOKYO ART CITY by NAKED』×『東京タワー』コラボキャンペーン!

『TOKYO ART CITY by NAKED』の会場での当日券購入の際に東京タワーの展望券を提示すると、入場料が100円引きになります。
同様にTOKYO ART CITY by NAKEDの入場券(半券)東京タワーチケット売場で提示すると、東京タワー展望料が大人100円引き、子供・幼児は50円引きになります。

※割引適用期間:12月21日(水)~1月15日(日)まで

※チケット1枚で5名まで有効

2倍のスケールになって登場。
第二弾『TOKYO ART CITY by NAKED』、
東京ドームシティの新設ギャラリーにて6月より開催

ネイキッドの“都市”のアート展『TOKYO ART CITY by NAKED』第二弾の開催が決定しました。 2倍のスケールになり、6月16日より9月3日まで東京ドームシティの新ギャラリー”Gallery AaMo”にて開催。巨大模型による東京のシンボルマークやスケール、新たな演出、など”都市"をより体感できるコンテンツが登場します。

期間 2017年6月16日~2017年9月3日(予定)
会場 東京ドームシティ『Gallery AaMo』

http://www.tokyo-dome.co.jp/aamo/

あの、伝説の東京駅3Dプロジェクションマッピング
『TOKYO HIKARI VISION』が巨大模型で甦る

2012年、ネイキッドが演出を手がけた、東京駅3Dプロジェクションマッピング『TOKYO HIKARI VISION』(主催:東京ミチテラス2012実行委員会)。これは、3Dプロジェクションマッピングによる表現の新しさだけでなく、社会的にも大きな影響を与え、日本国内において公共空間や野外での光や映像の表現活動が増加するきっかけとなりました。とりわけ、2020年に向けて街の役割が大きく変化していく“東京”では、このようなリアルな場を中心とした、街の新たな発信力に注目が集まっています。

『TOKYO ART CITY by NAKED』は、変化を続ける“東京”を題材に多様な人びとの営みが集積する“都市”を、「都市とはアートである」のコンセプトのもと、様々な形で表現していく取り組みです。

『TOKYO HIKARI VISION』は東京ミチテラス2012実行委員会が主催したイベントです。
©東京ミチテラス2012 JR東日本商品化許諾済
※渋谷ヒカリエ開催時イメージです

 変化を続ける『東京』
多様な人びとの営みが集積する
『都市のアート展』

都市とはアートである

“アート”という言葉には、常に逡巡がつきまとう。それは、永らく積み重ねられてきた歴史と先人の営為、そしてそれにまつわる言説によるところが大きいのだろう。 英語の“art”の語源はラテン語の“als”であるが、さらに遡るとギリシャ語の“techne”に帰着する。“techne”という語は、いわゆるnature~自然に対置される人間の技や技術を意味する。 artを接頭語に持つ言葉……例えば「人工的な」などを意味する“artificial”なども、こうした経緯を踏まえると、ごく自然に理解できるであろう。

artが“自然”ではなく、「人によって積み重ねられた営為」によるものであるとしたとき、「都市とはartである」という主題が出現する。なぜなら、“都市”とは、単に高層ビルが立ち並ぶ人口密集度の高い行政区分を指すわけではなく、人が集まり、積み重ねてきた営為の集積そのものだからだ。 「都市にアートを」と「都市とはアートである」という語は、似て非なるものである。過去/現在を含みつつ、都市の未来は存在する。本展示は、そうした「アートとしての都市」がどのようなものであるのか、を可視化する第一歩である。

INFORMATION

17/01/01

NEWS

TOKYO ART CITY by NAKED official video 公開

16/12/22

NEWS

TOKYO ART CITY by NAKED本日11:00より開幕

CONTENTS

巨大模型による『TOKYO HIKARI VISION』の再現を中心に、ランドマークなど東京を象徴する場所を模型によってコラージュし、その中を通り体験することによって時間軸を超え変化し続ける“都市”を体感するアート展です。人の営みが集積する都市の街並みに、建築物・光・映像・音、時間軸を超えた空間が広がります。

※以下渋谷ヒカリエ開催時のものになります

会場内では、朝から昼、夜へと都市の一日の移り変わりが凝縮して体験できます。
夜になると『TOKYO HIKARI VISION』など、これまで各地で開催されたシンボリックな都市の表現が現れます。
そのあとに続くのは、「都市とはアートである」のコンセプトを具現化して空間表現に落とし込んだスペシャルコンテンツ。
会場全体が連動し独自空間を作り出します。

TOKYO HIKARI VISION

建築と映画の融合とも言うべき、3Dプロジェクションマッピングの代名詞となった、『TOKYO HIKARI VISION』を再現。 100年前の駅舎と現在のテクノロジーを用いて、時代と場所を超えて未来へつながるストーリーを描きます。色鮮やかに物語を語る光は、空間へと飛び出し、”都市”へと広がっていくのです。


Shibuya

『めくれあがる渋谷』では、かつて映画でしか表現できなかったフィクショナルな空間を、リアルな空間に生み出し物理空間と情報空間の果てしなき相互参照を試みています。 粒子のような光を窓から放つビルや商業施設が立ち並ぶ一面の裏側には、重なり合う地下鉄が走り抜けています。



LOOK UP TOKYO

世界でも有数の高層ビルの密集地でもある東京。シンボルでもある東京タワーを中心に、街に入り込むときの、東京らしさを表現したエリア。 名も無きビルの集積はやがて、ひとつの空間を形成し、そしてそこで活動する人間ひとりひとりが、東京という街の表情と「らしさ」を形成しています。



Airplanes

世界と繋がる、東京。”都市”らしさとは、一定の空間だけに留まるものではありません。飛行機が”跳ぶ”ということ、それは物理的な意味だけでなく、空間を超えて、その街らしさ、文化を背負って世界へ羽ばたいていくことを意味しています。


Transportation

人の営みを象徴する、都市の交通網。それは、空、陸、地下、あらゆる場所を巡り、人と都市のコミュニケーション、物理的距離的空間と人々の時間軸に大きな影響をもたらしています。 本展における地上に浮かぶ光るラインは、東京の電車の路線を表現しており、積み重なる交通網は、都市における、物理的空間の人の移動、つまり人の営為を、光を発しながら語り続けているのです。



Shinjuku

ビル群の間に立ち並ぶ看板。新宿、かつて東洋一と呼ばれた一大商業地区は、メディアとしての都市の象徴でもあります。 過去、そして現在、長い時間軸を超えてメッセージを発信し続ける看板。青空から夕暮れ、そして夜。空の色が移ろいでいく中で、通り過ぎゆく人々やビル群の間に立ち並ぶ看板のメッセージもまた、変化してゆくのです。



KARAKURI

2013年、東京国立博物館・東洋館にて実施された『KARAKURI』を再現。 『洛中洛外図屏風 舟木本』をモチーフに、著者とされる岩佐又兵衛の旅路を描きます。 積み重ねられてきた歴史的価値に現代的な表現融合し、屏風という平面世界を空間という立体世界に変換させた、時代を超えたエンターテイメント作品です。


事例紹介

SPECIAL EDITION

-全体連動-

"都市"を形成する光の粒子のストーリーが、形、色を変えて空間全体で広がる特別演出。

光の粒子が"都市に広がり、緑豊かな自然と融合。そして、"都市"を取り巻く情報が水流のように流れ出します。溢れて広がる情報は街頭にサイネージや広告となり"都市"を彩ります。街に溢れる情報は、一人ひとりのデバイスやSNSを通して世界に広がっていきます。

※以下渋谷ヒカリエ開催時のものになります

01

東京駅から流れ出す粒子の群れ。粒子は地下と地上、街のあらゆる物理的障壁を越え、形を変えながら巡っていきます。都市を構成している要素(建築、文化、歴史、カルチャー、人の営み)を粒子に見立て、それが空間を飛び回り、やがて集積し都市を形成していく様子を表現しています。

02

無数の粒子の光は、人々の営為の中で、あらゆる役割と、あらゆる場所を巡る旅のような過程を経て集積し、私たちの前に都市の光を灯すエネルギー「瞬く夜景」として姿を表します。

03

都市に存在する自然。それは対比としての存在ではなく、共存し、やがて融合へ向かいます。都市における無機と有機の境目は限りなく曖昧になり、その曖昧さは東京そのものの曖昧さを表現しています。

04

Shinjukuに立つドコモタワーから溢れ出し、街に流れていく水流。それは都市を巡る膨大な情報を表しています。情報の流れは、あたかも水流のように、都市を巡り、私たちは様々なデバイスによって、そうした情報の水流と接続し、都市と相互に作用し、都市空間の一部としてまた機能しています。

05

広告の群れは、都市の顔を作り、その都市に生まれるトレンド表現の一旦を担っています。雨のように情報が降り注ぐ都市社会では、情報はメディアから媒介されるだけでなく、街に流れ出し、電子デバイスによって、文字/写真/映像/音となり、発信されていきます。街頭の広告は、街そのものが語るメッセージが視覚化された、都市における情報循環の象徴です。

06

情報は個人のデバイス、そして空間を超えて広がります。都市を超え国境を超え都市と都市は繋がり、人々がコミュニケーションをおこなう障壁になっていた時間と空間の限界は今や取り払われています。物理空間だけでなく、情報の空間もまた都市を構成するエレメントになっています。

CASE STUDIES

人の営為の集積が“都市”であるとき、我々の“LIFE”はどのようになっていくのか。
本展は、そうした「私たちそのものへのあり方」への問いかけでもあります。

参考文献

横浜市/鈴木伸治・編著(2010)『創造性が都市を変える』(学芸出版社)

チャールズ・ランドリー、後藤和子監訳(2003)『創造的都市 都市再生のための道具箱』(日本評論社)

リチャード・フロリダ, 井口典夫訳(2009)『クリエイティブ都市論 創造性は居心地のよい場所を求める』(ダイヤモンド社)

イーフー・トゥアン, 山本 浩訳(1993)『空間の経験』(ちくま学芸文庫)

鈴木謙介(2013)『WEB社会のゆくえ <多孔化>した現実のなかで』(NHK出版)

國學院大學研究開発センター渋谷学研究会/田原裕子編著(2015)『渋谷らしさの構築』(雄山閣)

小林重敬(2008)『都市計画はどう変わるか マーケットとコミュニティの葛藤を超えて』(学芸出版社)

黒川紀章(2011)『復刻版 行動建築論 メタボリズムの美学』(彰国社)

山崎 亮(2011)『コミュニティデザイン 人がつながるしくみをつくる』(学芸出版社)

古永真一(2010)『BD 第九の芸術』(未知谷)

薮崎今日子編集(2009)『「芸術の予言!!」ー60年代ラディカル・カルチュアの軌跡』(フィルムアート社)

小野耕世/貴田奈津子/細萱 敦/田平麻子/奥田菜々美(2002)『フランス コミック・アート展 図録』(I.D.F)

ウィリアム・ギブスン(1986)『ニューロマンサー』(早川書房)

ジョック・ヤング/青木秀男・伊藤泰郎・岸 政彦・村澤真保呂訳(2007)『排除型社会』(洛北出版)

村松亮太郎/NAKED Inc.(2015)『村松亮太郎のプロジェクション・マッピング SCENES by NAKED』(角川マガジンズ)

PRODUCT SALES

会場限定で、ステッカーやクリアファイルなど、TOKYO ART CITY by NAKEDオリジナルグッズを用意しています。

クリアファイル

¥450

アートデリ

¥3,500

ステッカー

¥400

※渋谷ヒカリエ開催時イメージです

OUTLINE

渋谷ヒカリエでの開催は大好評のうちに終了いたしました。
ありがとうございました。

会期 2016.12.21 - 2017.01.12
開催時間 全日11:00〜20:00
※1月1日の元日は休館日となります。
※最終日1月12日は11:00〜18:00までとなります。
※入場は閉館30分前までとなります。
開催場所 渋谷ヒカリエ 9階
ヒカリエホール ホールB
住所 150-8510
東京都渋谷区渋谷2-21-1 9F
アクセス 東急東横線・田園都市線、東京メトロ 半蔵門線・副都心線「渋谷駅」15番出 口と直結。
主催 TOKYO ART CITY by NAKED 実行委員会
企画/演出 NAKED Inc.
お問い合わせ TOKYO ART CITY by NAKED
事務局:03-6380-9910
(会期前 平日11時~18時/会期中 開場時間に準ずる)

CAUTION

※駐車料金サービス券は取り扱っておりません。ご来場の際は公共交通機関をご利用ください。

※会場で購入する当日券につきましては、クレジットカードの使用は不可となります。

STAFF CREDIT

クリエイティブ
ディレクター
村松 亮太郎
エグゼクティブ
プロデューサー
三浦 修
プロデューサー 山口 千香
コンセプトデザイナー 大屋 友紀雄
アートディレクター 小林 恵美
チーフディレクター 衛藤 一郎
ディレクター 長澤 宏宣
CGデザイナー 竹内 耕一 茶畑 孝徳 李 成 磯部 美巴子 
稲吉 翔平 斉川 翼
照屋 明磨 岩田 翔星 上平 康太 清水 美紀
美術 佐藤 聖 藤本 遼太郎
テクニカルディレクター 船本 賢悟
テクニカル
プロデューサー
津上 和慶
投影シミュレーション 内田 翔平
照明 中村 文豪 仁科 聡 
益井 優
投影スタッフ 潟中 直斗 小野 航平
サウンドデザイナー 堤 聖志 下見 智
音響 辻 祥子 遠藤 ゆきな
デザイナー 石川 知子 小山田繭子
webデザイナー 天野 裕樹 秋津 辰弥
制作統括 都築良和
制作進行 馬場 ゆい子 横山 奏 窪田 敦之
プロモーション映像 宮崎 恵 平井 健志朗 山王堂 史恵
宣伝 前田 愛 白木 崇朗 
神崎 沙耶香 櫻井 環
制作応援 藤田 秀紀 済田 篤 
川坂 翔 西村 祥 
田中 佑紀 
桂田 晋太郎 
趙 津瑩 池田 愛

ABOUT US

DIRECTION by

株式会社ネイキッド

1997年、村松亮太郎を中心に、映像ディレクター/デザイナー/CGディレクター/ライターなどが集まり設立されたクリエイティブカンパニー。メディアやジャンルを問わず、映画/広告/TV/インスタレーションなど様々なクリエイティブ活動を続ける。また、近年はプロジェションマッピングを始めとした様々な技術や美術造作、演出を組み合わせ、光を使った空間の総合演出を手がけている。現在、自社が企画・演出・制作を手がけたイベントやショーが通算130万人以上を動員している。

NAKED OFFICIAL WEB SITE NAKED COLLECTION

クリエイティビティ=創造性で
日本の未来を創る

私たちのLIFEに寄り添う様々な要素ーまちづくり、教育、地方創生、都市のライフスタイル、ダイバーシティ…ネイキッドはそれらの「未来」の姿をクリエイティビティ=創造性で形にしていきます。クリエイティブの力=創造力とは、 世の中に対して新しいモノ・価値を創ることです。創造力によって新しい価値をつくることができます。新しい価値、新しい方法、新しい考え方課題に対して、こういった、今までに世の中に無い方法で物事を捉え、新しい価値をつくりだすことで、解決をはかり、未来を創造していきます。

未来創造プロジェクト公式サイト
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